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描くよろこびは国境を越えて in Finland

2015.10.22-24

2015年度、2度目の海外プロジェクトとして、私たちGOFAR BANKは北欧フィンランドで「子どもたちの心をつなぐ」ワークショップを開催しました。
1日目は、ポルヴォーにあるアートスクールと、障害者居住施設にてワークショップを開催しました。
アートスクールでは、そこに通う子どもたちに向けて、GOFAR絵本の読み聞かせ・風船アート・カード作りのワークショップを開催。続く障害者居住施設では、絵本の読み聞かせ・箱・カード作りのワークショップをおこないました。

2日目には、国際交流イベント「Japan Week」の活動のひとつとして、ヘルシンキの小学校で、GOFAR絵本の読み聞かせ・風船アート・カード作りのワークショップを開催。
また、ワークショップ前には、子どもたちと一緒にビュッフェスタイルの給食もいただくことができ、交流を深めるとともに、高い水準をもつフィンランドの教育現場の一端を感じ取ることが出来ました。

3日目は、ヘルシンキの元学校のAnnantalo(アンナンタロ)にて、170人以上の子どもたちに風船アートのワークショップを開催。
Annantaloでは1週間にわたって、世界の子どもたちの絵、GOFAR BANKの活動報告、GOFAR絵本の展示もおこないました。

このプロジェクトに向けて、日本の子どもたちから心を込めて、フィンランド語で「大切なお友だちへ」と描いたカードを、フィンランドの子どもたちへプレゼントしました。また、フィンランドの子どもたちも、日本の子どもたちへ「ありがとう」や「おともだち」と日本語で入れたカードを楽しみながらも、一生懸命に描いてくれました。

この3日間のプロジェクトで、フィンランドのたくさんの子どもたちに笑顔を届けることが出来ました。
その中で、福祉・教育共に世界トップレベルのフィンランドで多くのことを自分たちの目と身体で感じることができ、私たちにとっても実り多きプロジェクトでした。
世界の子どもたちの心が通い合い、争いのない平和な地球の未来が訪れることを願います。

『描くよろこびは国境を越えてプロジェクト主旨』

描くこと、

それは、国境を越えて想いを伝えていきます。

それは、きっと誰かを笑顔にします。

絵を描く喜びをまだ知らない子どもたちに、その喜びを伝えたいと思います。

子どもたちの笑顔で世界は変えられる。

私たちは、そう信じています。