event

描くよろこびは国境を越えて
The point of the project “The Happiness of Painting over the Borders”
子ども絵画ワークショップinラオス
The Workshop of Painting of Kids in Laos

2015.03.26-27

描くこと、
Painting

それは、国境を越えて想いを伝えていきます。
It brings the happiness over the borders.

それは、きっと誰かを笑顔にします。
It might motivate someone to smile.

絵を描く喜びをまだ知らない子どもたちに、その喜びを伝えたいと思います。
We would like to convey the happiness of painting to the kids, who seldom have been impressed by the happiness of painting.

子どもたちの笑顔で世界は変えられる。
A smile of the kids should bring a utopia.

私たちは、そう信じています。
We believe.

2015年3月26日〜27日の二日間にわたり、私たちGOFAR BANKは日・ラオス国交樹立60周年国家事業として、ラオスの子どもたちに「絵を描くよろこび」を伝えるワークショップを、ラオス・ビエンチャンの障害者サポート施設Lao Disabled People’s Association(以下LDPA)にて開催しました。

LDPAでは、ラオスでの障害者の教育・就労支援を行い経済的な自立を可能にする活動をしています。 私たちはその支援の一環として、子どもたちに向けて「絵を描くよろこび」を知ってもらうため、計3回のワークショップを行いました。

ワークショップには1回あたり15人程度の子どもたちが集まりました。手を合わせて「サバディ(こんにちは)」の挨拶で始まり、組み立てると箱になる型紙に絵を描いてもらったり、視覚に障害をもつ子どもには「おはじき」をつかったワークを行い、子どもたちにとても楽しんでもらうことが出来ました。

そして、アートワークを継続的に行えるように、現地の先生方にも参加いただき、子どもたちが自由に絵筆を持ち、心を表現できる指導方法も伝えました。

最後には、子どもたちが絵を描いた箱に、日本の子どもたちが想いを込めて作ったメッセージカードとお土産を入れてプレゼントをしました。

絵は言葉や国境さえも軽々と飛び越え、人々の心をつないでくれる力があると思っています。大切に箱を抱えて帰って行く子どもたちの笑顔は輝いていて、改めてその力を実感させてくれました。

今回のワークショップには、ラオ・セントラル航空、LeFu Co.Ltd、iJOBs Company Limited.、在ラオス日本大使館にも多くのご協力をいただきました。

GOFAR BANKは、今後も世界中の子どもたちに絵を描くよろこびを伝えるための活動を行っていきます。